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【体験談】小学校の低学年でも始められる!中学受験でオススメの通信教育とは?

こんにちは!
現在小学1年生、ちょっとおっちょこちょいな息子の中学受験を考え日々奮闘中のアラフォーママです。

自分の子供を格差社会に負けない賢い子に育てたい!
そんな思いから中学受験を検討している親御さんも多いのではないでしょうか?

中学受験に対応できる学力を身に着けるには、
毎日の家庭学習で「子供が勉強を勉強と思わず、楽しんで取り組める」ことが大切です。

家庭学習習慣の定着を効率よくサポートしてくれるのが「通信教育」です。

たくさんの種類がありますが、色々比較検討してみた結果中学受験対策におすすめのものをご紹介します。

通信教育のメリット

・レベルにあった最適な内容が学べる
・毎日継続して勉強する習慣がつく
・教科書の内容を超えた応用力が身につく
・自分のペースで学習をすすめられる
・塾よりコストが安い

レベルにあった最適な内容が学べる

通信教育はその時期に必要な内容を効率よく学べます。
「基礎学力強化」「中学受験対策」と求める内容によって教材の難易度を調整しやすいんですよね。

正直本屋で市販のドリルを買う方が安上がりなんですが・・・
ドリルって1年間の内容が一冊にまとまっているので、
どうしても内容が重複してしまい、非効率な部分もあります。

その点、通信教育は毎月その時期に学習すべき内容を的確に届けてくれるので勉強の効率はとてもよいです。

毎日継続して勉強する習慣がつく

毎月定期的に教材が届くので、継続して計画的に取り組む習慣がつきます。

わが子は、帰宅後宿題→通信教育 という一連の流れが習慣化、
楽しんで取り組んでいるので「勉強しなさい」と言わなくても自ら学習してくれるようになりました。

教科書の内容を超えた応用力がつく

教科書の基礎的な内容を発展させた問題も組み込まれているので、応用力がつきます。

最難関中学への合格率の高さで有名な「四谷大塚」が無料で年に2回行っている
「全国統一小学生テスト」を受けたことがありますか?

中学受験を考えている人の多くが受ける有名なテストです。
応用力が試される全国レベルの内容で学校の勉強だけでは全く太刀打ちできません。

初めて受けた時は、「学校でいつも100点だから!」と特に対策もせずに臨んだので
うちの子は散々な結果に終わりました。

通信教育を始めてから臨んだ11月開催の2回目では飛躍的に得点が伸びました。
中学受験を考えるなら学校の勉強+アルファの学習は絶対必要です。

自分のペースで学習できる

学習塾と異なり、受け身ではなく、自分のペースで学習がすすめられるので効率がとてもよいです。
集中力や学習ペースは個人差があるので自分の速度で知識を深められる点がすぐれています。

体調がすぐれない日や、学校行事が忙しい日はちょっと少な目に・・・など調整しやすいから
お子さんの負担が少なくすみますね。

塾よりコストが安い

通信教育は、塾より安価でしっかりと学習習慣が身につくので家計に優しくてありがたいです。

受験を考えている大半の人は、4年生くらいになると週に3~4回学習塾に通塾しています。
他の習い事をやめて塾通いに専念する人もでてきます。夏・冬休みも2週間びっちり講習があったりします。

回数も多い分費用も高額で月に4万前後かかるところも多く、経済的負担はなかなかのものです。

低学年のうちから通塾することも可能ですが、月1万円前後はかかります。
今後膨大に教育費がかかることを考えると小さいうちはなるべくコストを抑えたいですね。

失敗しない通信教育選びのポイント

・資料請求は必ずする
・子供のタイプを見極める
・添削の有無やサポート体制の確認
・料金は妥当か

資料請求は必ずする

ほとんどの通信教育会社は、資料請求をすることでお試し教材がもらえ、
中身を見るとその教材のだいたいの特色や難易度・レベルがわかります。

子供のタイプを見極める

親がこれ!と思ってもお子さんとの相性が悪ければせっかく購入しても
「全くやってもらえない」ということも・・・

わが子の場合、幼稚園の頃からイラストなど少な目のドリルをやらせていたので、
キャラクターや付録つきのものにはさほど食いつきませんでした。

「努力賞目当てに教材を頑張っていたらいつの間にか勉強習慣がついた!」という
ママ友さんもいますのでお子さんのタイプにあったものを見つけましょう。

添削の有無やサポート体制の確認

対面で指導を受ける塾と異なり、家庭や個人で学習する通信教育なので、
サポート体制がしっかりしているのかを事前にチェックしておきましょう。

添削指導が受けられる教材は、料金が高めのものも多いです。
我が家の子供達は先生からコメントをもらえたり、
ほめたりしてもらえることで勉強のモチベーションが上がるようで毎月楽しみに提出しています。

料金は妥当かどうか

通信教育の月額料金は、各社かなり幅があります。
教材のレベルと値段を比較し金額的に納得できるものかを確認してみましょう。

また塾の費用や学習時間・内容と比較して料金が安いかどうかもチェックしてみましょう。
一度始めると長い期間続けるものなので料金面のチェックは必須です。

【目的別】低学年におすすめ通信教育

私が実際に通信教育各社に資料請求、お試しした結果、目的別におすすめの教材をまとめてみました。

・中学受験対策がしたい・・・Z会
・教科書の内容をおさえたい・・・小学ぽぴー・進研ゼミ
・まだ勉強が苦手・・・進研ゼミ(付録やイラストが多い)
・コストを抑えたい・・・がんばる舎・スタディサプリ・いちぶんのいち
・タブレットで学習したい・・・スマイルゼミ・進研ゼミ・スタディサプリ・Z会(3年生~)
・添削あり・・・Z会、進研ゼミ・ドラぜみ
・作文力強化・・・ドラゼミ

自分のニーズに合わせて、気になるものはまずは資料請求してみてくださいね。

中学受験対策ならZ会

小学生の通信教育各社の資料請求をした結果、中学受験コースがあり、
都心部の有名私立中学受験レベルまで対応している「Z会」に決めました。
資料請求の時点で、他の教材とお試し問題の質が全然ちがいました。

東大合格者の2人に1人がZ会会員と言われているんですよ。

中学受験コース以外にも、通常の学習をしっかり極めたい子向けのコースもあります。
受講は3年生以降は科目数が選べるようになっています。

私がZ会を選んだ5つのポイント

・低学年はハイレベル、通常の2タイプある
・紙面がシンプルで付録なし(勉強重視)
・経験学習課題あり
・小学3年生以降は中学受験コースもある
・学校の内容をしっかり復習+応用問題も解ける

Z会を実際に継続して感じたメリット・デメリットとは?

■低学年のうちはそんなに難しくない
Z会といえばネット上で「難しい」という噂が高いですよね?
実際他の教材と比較して難易度は高いですが、ハイレベルコースを選択しても実際は、
低学年のうちはさほど難しくありません。
じわじわ難易度がUP、学年が進み、気が付いたらハイレベルがこなせる実力がついています。

■問題の質がよい
中学受験に必須の「考えて問題を解く」力がつきそうです。
問題の質が高いと評判のZ会ですが「ちょっと考えないと解けないような良問」があちこちに登場します。
HP上では「レベル選択に迷ったら標準レベル」となっていますが、絶対ハイレベルがおすすめです。
「勉強についていけないから慌てて通信教育をする」のではなく、
「簡単で楽しいと思っている低学年のうちから」継続することで
自然と難しい問題も解けるようになるんだなぁと感じます。

■経験学習で実際に色々経験できる
理科系・社会系の指定された課題を体験し、それを自分でまとめ添削してもらえます。
「シチューを作ろう」「お月見をしよう」「図書館に行こう」など家庭で十分経験できそうでは・・・
という内容もありますが、毎月提出し続けることで徐々に表現力がついてきました。
学校の作文課題もすらすらできるようになってきましたよ。

■国語は教科書準拠ではない
教科書準拠ではないので、学校で習う文章の復習や応用も徹底したい・・・と
考える方には向かないと感じます。
ただし教科書以外の年齢に応じた文章に触れるよい機会になりますし、
作文や説明分作成などの表現力を伸ばす課題も多くあります。

■努力賞も勉強系
添削課題を提出し、ポイントを集めることで努力賞ももらえます。
努力賞は「勉強系」のお堅いものばかりで、
努力賞目当てに子供が頑張る・・・のはちょっと難しいのですが、内容はかなり実用的です。

顕微鏡や、文房具・電卓・・・、Z会が出版している市販の「ハイレベル問題集」もあります。

【まとめ】

中学受験に対応できる学力を身に着けるには、「勉強の習慣をつける」ことが大切です。
毎日自宅で自分のペースでコツコツ学習ができる通信教育は、
学習習慣を定着化させる効率的な勉強方法です。

たくさんの教材がありますが、我が家の子供達はZ会を選び、家庭学習の習慣が自然と身につきました。
お子さんにぴったりのものを見つけ、楽しんで勉強ができる環境づくりのサポートをしてあげましょう。

あなたはこれまで何を学んできましたか?

学ぶというと学校での勉強が連想されますが、習い事や書籍で知識を得る事も立派な学びです。
人は学ぶ事で視野が広がり、人生の可能性が広がります。
ただ、何かを学びたい時、こういった思いを抱いた事はないでしょうか。

「もうすぐ受験だけど、効果的な勉強方法はないかな?」
「子どもに習い事をさせてみたいけれど、どんな習い事がいいかな?」

勉強はしたいけど、どうやって学んでよいかわからない。
お子さまに習い事させている方に聞いてみたいけど、身近に聞ける人がいない。
運良く周りに聞ける人がいればよいのですが、そうも言えないのが現実ではないでしょうか。

学ぶためには本人の努力が必要なものの、その原動力はやはり本人の意欲。
相談できる人がいないだけで、せっかく芽がでた学びの意欲を無くしてほしくないというのが、私たちの根底にある思いです。

そこで学びの芽を育むための情報を提供したいと考えた結果、私たちは当メディア「STUDYCLIP」を誕生させました。

「STUDYCLIP」は世の中に埋もれた学びにまつわる情報を切り抜いて提供しようという意味です。
当メディアがあなたの学びを通して、豊かな人生を送る一助になれば幸いです。