芸術

【体験談】小学生の習い事にピアノがオススメな3つの理由

こんにちは!
現在中学生と高校生の娘を持つライターのnanakoです。

お子さまにピアノの習い事を習わせようか迷っている保護者の方へ、我が家の体験談をもとにピアノの習い事がオススメの理由をご紹介します。

集中力が身につく

東大生の約半数がピアノの習い事経験者という調査結果があります。

個人レッスンのピアノ教室の場合、レッスン時間は概ね30分程度です。
その30分に楽譜と向き合い、先生の指示を理解しながらレッスンを進めていく、という過程は子どもながらに集中力が必要になります。

子どもに「集中力を養うためよ!」と意識させずとも、ピアノ教室に通うことで自然と集中力が鍛えられます。
ピアノ教室では30分ですが、年齢が上がるとともに、集中力の持続時間が長くなり勉強する時にも役立ってきます。

東大生のように勉強ができる子は、小さいころから集中力が自然と鍛えられる環境だったのです。
小学校の授業で集中が続かない、落ち着きがないと感じるお子さまは、ピアノ教室に通うことで自然と集中力が身につくのでピアノの習い事はオススメなんです♪

自宅練習で計画性が身につく

ピアノの習い事は自宅での練習も必要になります。

子どもが小さい時は保護者の手助けが必要なぶん大変なこともあります。
しかし、その過程に慣れてくると、それがピアノだけでなく、勉強でも活用できるようになります。

ピアノ教室では1週間後までにここまで練習してきましょう、という宿題が出ます。
1週間後の課題に対し、どのような順番で練習していくのかは自分で計画を立てなければなりません。

具体的には、今日は右手の譜読み、明日は左手の譜読み、明後日は両手で合わせてみる、その次は弾き込んでいく、という過程です。
日割りでどのように計画を立てていくか、ということを考える経験はピアノを始めとした楽器の習い事でないとなかなか経験できません。

ピアノの習い事は計画性を養うのに最適な習い事とも言えます。

自信がつく

ピアノが弾けることは自信につながります。

小学校の教室にはキーボードなどの鍵盤楽器がおかれていますが、休み時間に少し弾けるだけで、友達の注目が集まりますし、先生に褒められると自信が持てるんですよね。

継続的にピアノを習っていれば、合唱コンクールでの伴奏者や指揮者に選ばれることがあります。
また、多くの教室では発表会もありますから、人前で演奏する度胸もつきます。

引っ込み思案で心配だから自信の持てる子に育てたい!という方にピアノはピッタリですよ♪

まとめ

いかがでしたか?

ピアノの習い事はピアノが弾けるようになるだけでなく、勉強にも役立つ副次的な効果が期待できます。
もしお子さまがピアノに興味がおありでしたら、今回ご紹介した効果も視野に入れて検討なさってくださいね。

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あなたはこれまで何を学んできましたか?

学ぶというと学校での勉強が連想されますが、習い事や書籍で知識を得る事も立派な学びです。
人は学ぶ事で視野が広がり、人生の可能性が広がります。
ただ、何かを学びたい時、こういった思いを抱いた事はないでしょうか。

「もうすぐ受験だけど、効果的な勉強方法はないかな?」
「子どもに習い事をさせてみたいけれど、どんな習い事がいいかな?」

勉強はしたいけど、どうやって学んでよいかわからない。
お子さまに習い事させている方に聞いてみたいけど、身近に聞ける人がいない。
運良く周りに聞ける人がいればよいのですが、そうも言えないのが現実ではないでしょうか。

学ぶためには本人の努力が必要なものの、その原動力はやはり本人の意欲。
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